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花神最終巻発売です。

2014年12月30日
☆今年ももう終わりますね。
お付き合いくださった方々、ありがとうございました。よいお年をお迎えくださいませ!
来年もよろしくお願いいたします。


花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界 (角川ビーンズ文庫)

角川書店ビーンズ文庫様より、「花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界」が発売です。画像はAmazonさんにリンクしてます。

公式発売日は1月1日ですが、年末年始の関係で既に発売されている書店さんもあるとのことです。


・担当者様や鳴海様、お世話になった方々へ、心よりお礼申し上げます。校正さんに営業さん、本を置いてくださる書店さん、表にお名前は出てきませんが、たくさんの方々のおかげで完結まで書くことができました。
お読みくださる皆様、ありがとうございました。
細々としたサイトの、いち書き手ですが、またお付き合いいただけましたら幸せです。


うおお…!という感じで、全力投球で書きました。お読みくださる方も「うおお…!」と燃えていただけたらいいな。
どうか楽しんでいただけますようにー!と祈りつつ、およそ二年半続いた物語はこれで幕を閉じます。
……と思っていましたら、ウヘヘ、外伝を出させていただけることになりました。
よろしければあと1巻だけお付き合いくださいな。


・イラストは鳴海ゆき様。
原稿が大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。

口絵や挿絵の見開きイラスト、どうぞ堪能くださいませー!美麗です。
表紙の羽衣の模様、歴が描かれています!
知夏が表紙で笑うのは初めてだと思います。
確か花神を書き始めた当初、知夏の制服を徐々に脱がし、異世界の衣へ……というお話を聞いた気がします。


そんなわけで、最終巻の時に色々な裏話(?)を、と考えていましたが、それは外伝後に。

それから完結時に、トリップガールズのトーク話を書こうと思っていましたら、担当者様に「よかったらショートストーリー、書いてみる〜?」というお言葉をいただきまして。わーい!
そんな感じで、ビーンズ文庫公式サイト様のほうにて女子トークのSSを載せていただけることになりました。
うむ、あれです。知夏と響(Fの主人公)と笹良(she&seaの主人公)のトークです。
まさかこの三人の小話を公式サイト様で書くことができようとは…!


知夏はスペック高いです(へたれなのでそう見えぬ…)。
緋剣や祇官たちに内緒で、神々をこき使いつつかなり好き放題にしていたという裏話があります。
誰も知らぬ隠れ家を複数持っています。
そして知夏と神々の、秘密の冒険もあったりするという。沼神ぬまごえ、水神みずの、その他神々とかと、こっそり事件を解決していたり。


☆メールくださった方々、ありがとうございます。
サイト小説や文庫、花神最終巻のご感想、嬉しく読ませていただきました。
こちらこそシリーズに最後までお付き合いくださって感謝感謝です。
メールやお手紙に、とても励まされました。ひとつひとつにお返事をできず申し訳ない。


◎いくつかにこっそりプチレス。

・うへへ、この先の知夏たちはきっと幸せが待っている…(犠牲になった者たちも含めて)

・ありがとうございます、口絵、すごく素敵ですよね! シルエット、密かに椰真もいます。

・年末年始もお仕事をされている方も多いかと思います。
いや、本当つらくてたまらぬ時もあるかと思いますが、大丈夫ー! いいことも必ずあります。
でもお身体を壊さぬように、忙しくても時々こそっと休んでくださいませ。
皆さん、ファイト−!

・はい、乙女の多い小説です(笑)




☆呟き系の日常話。
・カシミア糸届いたー!アラン模様のネックウォーマー編んでます。
・帽子は二個め完成。ちょっと緩いかなー。帽子は何個編んでもサイズに迷う。ネックウォーマーが編み終わったら、手袋。
それが終わったらまた帽子に戻る。いや、マフラーを先にしようかな。迷うなあ。
・それにしても、ボタンとかチャームというのはなぜにこうも心惹かれるんですかね?
とくに使い道が決まってないのに、ついウッドボタンを買ってしまったよ。帽子につけようかな。
・花神が、内容的にはシリアス系を含んでいたので、次はとことん甘い内容を書きたいな。「甘いわー!」と叫びたくなるようなのとか。
あと、肩の力が抜けるような、まったりしたあたたかな内容も書きたい。そういえば、あんまりまったり系を書いてないかな?
怪奇ものもいいなあ。怪奇小説大好きだ。
・お正月はプロット作りと本読みに集中する。しかしお正月期間、注文した本は届くんだろうか。
・なぜ人はバスルームで案を考えたくなるのか。
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