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更新

2011年07月21日
☆花術師の「幕間の声3・花下凍土」の一話めを更新しました。
この花下凍土は全3話です。
最終章へいく前の閑話的話といいつつも、本編の流れと続いています。
ので、内容は本編扱いです。
 


☆メールくださった方々、ありがとうございます。こんな長いうえに時間かかる小説にお付き合いくださって、本当に嬉しいやら申し訳ないやら。つたないもんですが楽しみながら書いているので、読んでくださった方々にも少しでも楽しんでいただけたらいいな。
 
いただいたメールのいくつかにこっそりプチレスです。すべてにお返事できずごめんなさい。大切に読ませていただいてます。

★ご家族、知人、ご友人の方々と無事再会できることを心よりお祈りします。

★覚えておりますとも、お身体お大事に!無理しちゃだめです、本当にお大事に!

★ガルシアの髪の長さ、たぶん後ろでまとめられるくらいかと…(長髪というほどでもないような)
この異世界、男性は長髪、短髪、坊主と髪型も髪色も色々で、ごった煮状態だったりします。
私はイラストはもっぱら見るのが専門です。本当に拝見するの大好きです、大好きです…!!(大事なことなので繰り返し)


以下つれづれに、よた話なつぶやきなど。あんまり活用されてないブログなので、今日は多めに独白。


いまだに少し迷っているのが花術師の最終章の話数の区分けです。ボリュームを考えて、話を分割し一章増やす形にするか、それとも当初の予定どおりに最終章としてひとまとめにしようかな。
花術師全体としての分量を考えたら、もう一章あったほうがいいかなとちらっと思ったりしたんですが、他小説のことも考えたり。
でもあんまり章を増やすのもなんだし、やっぱり最終章としてひとまとめにしよう。




☆花下凍土の裏話的なこと。
実は幕間の声3、他に書いたものがあり、そっちをアップする予定でした。しかし、中身を確認して気づいたことなんですが、そのアップ予定だった内容と、花術師本編の展開を見比べたら、季節が合わん。
花術師本編の流れでは冬です、しかしそのアップ予定だったものは冬じゃない。仮に、それの季節を冬に変えてしまうと、内容に矛盾というか、ありえなさ感が微妙に出てしまう。あと、本編とあんまり関わりがなさすぎました。

そんな諸々があって、この花下凍土に急遽変更でした(といいつつ、これもまた季節が冬である必要性がなかった気がして、切なくなったです…)




☆それにしても、なんでこういう変更やら矛盾が生まれるかといいますと、
あらすじを作っている小説に関しては、場面場面の抜粋書きというのをよくやってしまうせいだと思います。
基本は最初から順序よく書いている(つもり)なんですが、ふいに最終話辺りの場面を書き殴ったり、まったく別の流れの話を書いたりしてしまう癖があるみたいです。
小説を置いているフォルダを見ると、「これ一体いつ書いたのか、どこの場面のつもりだったのか?」という謎のぶつ切れテキストがちらばってます(整理ヘタです…)
先日の七夕詰め合わせの、花術師小話(リスカとジャヴの話)もなにげにそういった類いのひとつでした。覚え書き(?)みたいのをみると、どうもこれは元々、メール添付用のお礼小話として作っていたっぽいです。


しかしあれだ、走り書きメモで、 

s&s 『海賊ではなく死神との生活を選んだ笹良の日常バージョン話』 

F 『天界での響の女王様的日常話(天界暮らしを選んだ響の、神様ズとの仲良し平和バージョン話)』

F 『リュイが日本にトリップ・響のお隣りさん暮らし』

とか発見してしまった。なにを考えていたのか、過去の自分を小一時間ほど問いつめたい…


まだあります、

砂の王 『シャルの幼少時代にトリップしたアヴラル。アヴラルの美貌と優しさにときめく乙女な純粋シャル』  ←もはやシャルじゃない気が。(しかしこれ、走り書きによると、もとは本編に組み込もうとしていたっぽいです。おそろしいことだ…)

F 『もしも響がイルファイの奥様だったらバージョン』

F 『もしも響が率帝の奥(ry』

F 『率帝が響の学校に転校してくるIF話』

s&s 『ガルシアと笹良、中身入れ替わり話』

F 『響とバノツェリの中身入れ替(ry』    ←なんでバノツェリ…

F『響が男体化』

F『バノツェリ少年化』  ←だからどうしてバノツェ(ry

s&s『現代で、アサードと笹良が疑似家族になったら編』


他にも色々とカオスな書きかけのものがありましたが、こうして見ると、なぜかF関連のものが多いです。たぶん本編の暗さループ的内容の反動ではないかと…


この中からいくつか小ネタ的にこっそり書こうと思ってます。



ところで、このあいだから、『 みくみくにしてやんよ♪ 』 が頭からはなれません。うおぉ…
とかいって、色々聴いてこっそり感動していたり。
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