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後編を更新

2012年05月03日
恋愛推理、後編を更新です。
少し進展した(?)二人です。西田も、やるときはやります。


日常の、意識して気にしなければまったく目に留まらないような、そんで目に留まらなくても生きていくのにまったく支障をきたすことがないような、そういうすっごくささやかな出来事をピックアップして解きほぐす話が好きです。
恋愛だけでなく人間関係というのは、そういう小さい出来事を繰り返し共有して築いていくものかなあ、と書いているときにふと思いました。

……と、あとがきらしい(?)ことを書いてみました。しかし相変わらず小説の内容は変態的です(主に水屋が)。



話は変わりますが。
まだ体調の問題で、短間隔で寝たり起きたりということが結構あるんですが。で、昨日(というか今朝方)の4時半頃です。
このとき起きていたんですが、なんか玄関のほうから音が聞こえるなあ、と思ったんですね(部屋の構造的に、私がそのときいた場所から玄関付近の物音は、よく聞こえる)。
時間的に、新聞配達の方が来たのかなー、とさほど深く考えずに頭の片隅で納得してました。
だけど、ちょっとヘンだなあと気づきまして。
雨が降っているから新聞紙を袋に入れてくれているのかな、とも思いましたが、まさか、濡れる心配のない玄関前に来てからそんな作業をするはずがないし。
新聞入れのアキの部分でなにかやっている?と最初はそんなふうに思ったんですけれども。
しかしそうであったにしても、続いて一分近くもドアノブをガチャガチャ回すはずがない(私の気のせいか? という考えもあり、しばらく悩んだ、というか、戸惑っていたという)。
うまくいえないんですが、ドアノブだけじゃなくて、チェーンがかかっているか確かめているような感じがあって。
で、微妙に怖くなってきまして、家族を起こしにいったんですが、そのときに音を立ててしまったからなのか、すっと玄関前から去っていったんですよね。
なんだったんだろう。もしかして酔っぱらい?

って、それから一時間後に、また音がしたんですが。なんか、玄関前に誰かいるっぽい感じで。
なんでー?さすがに結構怖かったです。でもすぐにいなくなりました。今度ガチャガチャと音がしたら、通報したほうがいいのか、間に合わなければ戦うか!と思ってました。


以前にも、日中ですが、チャイムを鳴らすことなくドアノブをガチャガチャ回そうとする音が聞こえたんですよね。
鍵はかけていたけれどもチェーンはしていなかったので、鍵を開けようと無理やりドアを回そうとする音にちょっとゾッとしました。子どものいたずらって雰囲気ではないし。

というわけで、皆さんもお気をつけてください。夜中は絶対鍵&チェーンかけてー。
日中でも、一人のときは、厳重戸締まりしてくださいね。


★メールくださった方々、ありがとうございました。
嬉しく拝見しています。


こっそりプチレス。
・まだ実は新作成ソフトのほうでページの入れ替えがすんでいなかったり…。そのうち戻ると思います。
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