忍者ブログ

一言。

2018年07月08日
とりいそぎ…!

笹良にハッピーバースデー!の一言をくださった方々、どうもありがとうです!
笹良が照れつつ両手を振って喜んでおります。

笹良は海賊船で笹モドキを用意させ、「七夕とは…!」と海賊たちに七夕のなんたるかをレクチャーします。
とりあえずジェルドは笹に骨を飾ろうとする。(※なんの骨は…、)
そんなジェルドを正座させて説教する笹良…

きっと海賊たちは、織姫と彦星の伝説を聞いて「え? なんでそいつら、律儀に一年に一回しか会おうとしないの? そんなん、つべこべ言わずに織姫を攫えばいいだけじゃね?」と真顔で悩む。
笹良は、海賊に情緒を期待してはならぬ……というような達観した菩薩顔になる。
PR

プチレス。

2017年07月13日
☆笹良誕の祝お言葉、どうもありがとうございました!

☆リンク切れお知らせくださり、ありがとうございます!
恋愛事件、なぜリンク切れになっていたんだろう…?謎です。

ありがとうです

2017年07月07日
☆リアルタイムで原稿中ですが、うへへ、嬉しかったので一言。
笹良へハピバ!の祝言葉くださった方々、ありがとうございますー!

学習(?)した海賊達は、この日になると笹良にくっつき、離れません。
一方の笹良は「なんか海賊たちに朝からすげえ張りつかれる! かなり邪魔だぞ」と、不審に思うとか。


☆メールをくださった方々、ありがとうございます。
s&s、Fや中編、小ネタへのご感想、とても嬉しく拝見しております。
丁寧なお言葉、本当に光栄です。連載作、更新できず申し訳ないです。

こんにちは

2016年04月29日
☆こんにちは。
いつのまにか4月が終わる……。

☆she&sea1巻の韓国版が届いておりました。びっくりした!
こちらです。(※編集さんに公開許可をいただいております)

相変わらずスマホの撮り方がヘタですが…
日本版よりも本の大きさが少し小さめ。文庫よりは大きめです。
表紙とかは同じなんですけど、韓国版の本は透明感がある!
翻訳本嬉しいです。

どこで販売してくださっているんだろう、韓国の書店さんに置いてあるのかなあ。
通販系の書店さんとかなんでしょうか。日本でも販売しているのかな? 
手に取ってくださった方が楽しんでくれたらいいなあ。


☆恋と悪魔と黙示録7巻のラフ画アップです。(※公開許可をいただいております)
「ラフ画」
キャラデザインかわいいです。いつも拝見するのが楽しみ。
このオウム、たまらんと思います、ヒヒッ


☆メールやお手紙をくださった方々、ありがとうございます。
恋と悪魔新刊のご感想とても嬉しいです。
全員サービス応募で、お言葉くださった方々、ありがとうございます…!めっちゃ嬉しかったです。むふっと笑ってしまうお言葉とか、漢らしい!という一言コメントまで色々あって楽しかったです。
送ってくださった方全員にイラストカードが数種類届きますので、ぜひよろしければ!新刊の帯に詳細があります。


◎いくつかのメールにこそっとプチレス。

・サイト小説、お読みくださりありがとうございます。


・新刊をお手に取ってくださり、ありがとうございます。
応募者様サービスのご感想、担当者様が送ってくださった…やったー!
もしかして、いただいた中にあなた様のコメントも…!
恋と悪魔と黙示録がもしも乙女ゲームになったらですか、ほほう、こんな内容を想像しました→
主人公は、新米朔使or新米森玄使のどちらかのルートを選んでスタート。
朔使ルートを選ぶとヴィネトが補佐、森玄使ルートを選ぶとリストが補佐につきます。
それぞれのルートで悪魔事件に遭遇します。推理パート、恋愛パート、日常パートにわかれます。
難易度はウルトラ級。ひとつの選択の誤りが、あっと言う間に主人公を死亡に追いこむというえげつなさ。
バッドエンドが多く、「あれ、これって乙女…ゲーム……?」とおののかずにはいられない仕様です。
ノーマルエンドは朔使として成功です。
ハーレムエンドでは神魔たちをはべらせます。
個別恋愛エンドの相手はアガル、ヴィネト、リスト、カラシャ、リウ。
隠しルートでラウル、バレク(モフ要員)。
ええ、ラウルルートは必須(禁断兄妹愛は外せない)。

アガル:「ぼくと恋をしてくださる? 人間ごときに跪くのは腹立たしいですが」
ヴィネト:「へえ、俺と遊びたいんですか、お嬢さん? 暇潰しでかまわないのなら、せいぜい遊んであげますよ」
リスト:「恋をするなら結婚する。それが道理では?」
カラシャ:「君を運命にしてあげようか。君が狂わずにいられたらだが」
リウ:「私に恋を? ……だめだ、私に触れたら、双子たちがあなたを殺してしまう」
バレク:「きゅい(ビスケット寄越せ。話はそれからだ)」
ラウル:「愛人を作りたいなら好きなだけどうぞ。ああ、その人数分だけ毎日楽しい肉料理が続くけど」

こう考えてみると、モフ要員のバレクは性別秘密なので除外しても、意外と男性キャラを書いていたんだなと……しかし一部のキャラは始まりから既にバッドエンド臭がします。監禁エンド、ヤンデレエンド、狂気エンド、惨殺エンド、カニバエンドが真っ先に思い浮かぶ…
ど、どうですか、こんな黙示録乙女ゲーム…!
ちなみに私、乙女ゲーム枠にいれていいのか迷いますが、某牧場ものゲームが大好きです。
他、色々買っているのですがまだ未プレイで…楽しみです。PSP現役です。


・Fをお読みくださり、ありがとうございます。
リュイのヤンデレっぷりが今後じわじわ上がっていく予定なのですが、なかなか手をつけることができずにいます。


・花術師の最終章、プロットをいれたファイルはどこに…!


・こちらこそ、she&seaをお読みくださり、感謝です。


・文庫とサイト小説、好きと言っていただけてとても嬉しいです。


・申し訳ないです、Fもですが、she&seaも、続きをなんらかの方法で形にできたらいいなと考えております。
お手に取ってくださり、心より感謝です。


・すみません、まとまった時間を作ることができず、現在サイト小説停滞中です。


☆日常ゆるゆる話。
・ブランケットにまだ手をつけられず。夏までには編み上げたい。
・シュレッダー壊れた!二代目、大事に使おう。
・刺繍もしたい。でも、作りたいものと作れるもの、そして使えるものとはきれいに結びつかぬということが、おうおうにしてあるわけで、無常か。

花神&Fのあれこれ。

2014年07月16日
◎こんにちはー。今日も暑いです。

メールくださった方々、どうもありがとうございました。
花神最新刊のご感想、嬉しく拝見しております。サイト小説へのお言葉も感謝です。
それから、笹良に祝誕のお言葉をくださった方々、ありがとうございます!
誕生日にメッセージをいただけて、笹良は幸せ者です。
「ありがとー!」と笹良が飛び跳ねつつ喜んでおります。


こっそりプチレス。
・知夏と朝火にお言葉くださった方々、ありがとうございます!
楼台で、給仕に勤しむ知夏の後ろを追う朝火ですが、基本的に炊事は得意ではなく、本当にただ知夏のあとをぴよぴよとくっついていくだけだったりします(手伝う気ゼロともいう)。
狭い厨なので、途中で知夏に「朝火さん、ちょっと邪魔!」と怒られます。結構しゅんとします。
でも知夏は、同じようにそっと付いて回る洲沙に対しては怒りません(洲沙は給仕を手伝ってくれるので)。
「……なんでおまえだけ贔屓されてるんだ?」と無言で洲沙に腹を立てる大人げない朝火。洲沙はむっと睨み返すも、内心しゅんとします。
それを柱の影から見守る穂野。寂しげです。
さらに「あいつらって、いったい何してんの?」と気になり始める胡汀や遠凪たち。続々と厨を覗きにくる者が増え、ぎょっとする知夏。
「なに、おまえたち? こっちにくんなや」とばかりに威嚇する朝火。「随分ふてぶてしいな?」と張り合う胡汀と遠凪たち。厨内で火花を散らします。
最終的に、知夏から「みんな、うるさい! 広間で大人しく待ってなさい!」と全員叱られ、しょぼしょぼと戻っていき………と、こんな感じのアレです。


◎そんなわけで、鳴海ゆきさまから花神9巻の穂野&洲沙のイラストをいただきました。やったー!
洲沙の髪をわしゃわしゃにして、楽しそうな穂野です!
ほんわかした雰囲気がとっても素敵です。
あたたかくて、ほろりとしてしまいます。洲沙がかわいいー!
「穂野、本編であんなことにしてごめんよ…!」と思いました。でも鳴海さまにこうして描いてもらえて、役得な男です。
担当者さまにブログにアップしていいですか?とお聞きしたところ、鳴海さまからOKをいただきました!(画像クリックで大きなサイズが見れます)



★この二人、こんな感じの会話でしょうか。

穂野「ほーら抵抗はやめて諦めろ、おまえの髪も綿毛になる運命だぞ」
洲沙「やめろっ、ふわゆると同じ髪になるなんて最大の屈辱だ!」
穂野「生意気な餓鬼め! どうだ、もっさもさにしてやったぜ。これでおまえもふわゆる一家の一員だからな!」
洲沙「……だ、誰がふわゆる一家だ!」
穂野「おっ、照れやがって。そんなに嬉しいか」
洲沙「うるさい、ふわゆるの分際で! そのだらしない髪が全部悪い。大体なぜ私の髪のほうをおまえに合わせなくちゃいけないんだ。おまえの髪を私に合わせればいいだろ。一本残らず真っすぐに伸ばしてやる!」
穂野「こら、俺の肩をよじ登るな! いててっ、髪を引っ張るんじゃない」
洲沙「な、なんだこの髪、どんなに引っ張ってもすぐにふわゆる状に戻る…!」
 
知夏「見て胡汀、あの二人。愛ですね」
胡汀「……穂野が髪をむしられているように見えるが、いいのか?」
知夏「綿毛って、いずれ風に吹かれて飛んでいく運命だよ、胡汀」
 
穂野「ちょっとそこのお二方、なにを呑気なこと言っているんですか!」
知夏「愛だなぁって」
穂野「え、なんですって知夏様。俺を愛しているって? いやあ、もてる男はこれだからつらい!……って胡汀様、冗談ですから! その気迫に満ちた笑顔はやめてください…」
知夏「そういえば穂野さん、以前に、私のことなんか好かないって言ってたよね」(※2巻104ページあたりを参照)
穂野「……えっ!?」
知夏「あの言葉、年頃の娘として、ちょっと傷ついたなー」
 
胡汀&洲沙「……なんだって?」
 
穂野「なっ、なにを言ってんですか知夏様!? 余計なことを思い出さないでくださいよ!」
知夏「あ、でも。そのあと、考えを変えて『私に手を出してみたくなった』っていう発言をしたよね」
 
胡汀&洲沙「…………なに?」
 
穂野「知夏様すげえ笑顔で何言っちゃってるんですか!? ほんと何ヤバイこと暴露しちゃってるんですか!? 胡汀様と洲沙が本気で殺気見せてるんですけど!! あれ、俺やばくないですか、え、ちょ、二人とも俺をどこに連れてく気で………いやぁぁぁ、俺の髪がー!!」
知夏「……愛だなあ。愛。うん」


★鳴海さま、ありがとうございましたー!



◎そして、Fですが。
先日、イラストを担当してくださってる鈴ノ助さまからラフ画をいただきまして。
響やリュイのラフもとっても素敵でしたが。それだけはありません。
モフたるエルのかわいさときたら。これがまた獣スキーな私にはたまらんラブさでありました!
エルが「ガオー」とか言っているのです!
エルのかわいさに悶え、こちらも担当者さまにブログにアップしてもいいですかとお聞きしたところ、鈴ノ助さまからOKをいただきました。
担当者さまもこちらのイラストを「ガオー」呼びされていて密かに悶えました。
そして鈴ノ助さまも既に私の中で、獣を愛でる紳士淑女のための『もふ同盟』の一員として(強制的に)登録中。ちなみに会員は私だけですが、なにか!!

というわけで「ガオー」をアップです(画像クリックで大きなサイズ)。このさりげないガオーの文字がまた獣ラブ心を絶妙にくすぐります。



★響たちは、こんな会話でしょうか。

響「私の世界では残念だけど、エルのように大きな動物ってたぶん家では飼えないと思うんだ。でもその点、ガレ国ってすごいね。自由に大型獣と暮らせるんだ?」
リュイ「それは大きな誤解だ、響。普通の民が道でこの聖獣と出くわしたら、まずもって恐ろしさのあまり気絶する。下級騎士だと、町に出没する猛獣の退治や捕獲を担うこともある」
響「……ひどい!」
リュイ「……響? なぜ私を睨むんだろうか。いや、私は決してこの聖獣を始末したいと考えているわけではなく」
響「……私、もし自分がいつか結婚するとしても、エルが認めた相手じゃないとしない!」
リュイ「!?」
エル「ぐるるるる」


★鈴ノ助さま、ありがとうございましたー!



◎日常ゆるゆる話。
・カチューム二本目と薬入れは編み終わった。まだどれも内布をつけていない。
ハンドタオルは編み目が気に入らず、やめました。あとはペンケースやシュシュを編むんだ…
・別の糸でもう一本カチュームを編もうかな。バスマットも編みたいな。プルを編めずに夏が終わりそうな気配がする。
・しかしこの十日ほど、大小さまざまなハプニングの連続で仕事が進まない。困ったー。
昨日はプリンターまで壊れるという。なんでしょう、この連鎖。印刷できないと困るので、プリンターは慌てて注文した。
こういう日々もたまにはあるわけで、気分を立て直して明日から頑張ろう。
 | HOME | 次のページ »